生きていて良かった〜

今日は熊本で震災にも負けずに頑張っているミニュチアダックス犬の
チョッパー君 5歳男の子をご紹介します。(^o^)/
ちょうど1年前にチョッパー君の飼い主様よりお問い合わせがありました。
その子は20歳前後の女の子で切実な思いを込めた長文のメールを頂きました。
『この子は私が高校生の時にどうしてもこの子を飼いたい!とわがままを言って、全部この子の面倒は私が見る!散歩も私が行く!ご飯もオシッコシートも病院代も全部全部私がする!という条件付きで飼うことになった子で、高校生ながら毎日バイトをし、お金をこの子につぎ込む感じで生活をしていました。
2015年の元旦1月1日に突然後ろ足が動かなくなり、レベル5の椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術。
獣医さんからは、中をあけて見たら右半分が壊死してる状態で2週間もたないと思います。と言われました。昨日まであんなにも走りまわっていたのにこんなにも急にくるのかとみんな落ち込んでいたのですが、いやいや!チョッパーが1番ビックリしてるし痛いし突然走りまわれなくて落ち込んでいるのはこの子本人だから!!!と、家族でしっかり支えて行かねば!!!と思い、必死にリハビリと電気治療と針治療とたくさんのことをしてきました。が、しかし、2週間という時間はあっという間に過ぎて行き、現在4ヶ月もチョッパーは頑張ってくれています。先生も奇跡と言っていいほどの回復っぷりだ!病院の先生にもそろそろ車椅子も考えてみては?と言われお問い合わせしました。』

私は出来るだけ早く作ってあげようと注文を待っていたのですが、数日後、チョッパー君は
尿路結石で緊急入院でまた手術をしなければならく車椅子を断念する事になってしまいました。
・・・それから1年後、私のメールボックスに見覚えのある名前が!もしかしてと思いながらメールを
開けてみると・・・良かった〜生きていてくれた〜(~o~)
そしてまた、夢見たお外のお散歩計画が始まりました(^o^)/
チョッパー君リクエストのキリン柄に決定です。
チョッパー5.jpg チョッパー6.jpg
チョッパー7.jpg チョッパー.jpg
チョッパー12.jpg チョッパー8.jpg
震災後にメールが届きました。
もともとが散歩しない子だったので走り回るなど思ってもいなかったのですが、
走って追いかけてくれた時は感動してボロボロと涙が止まりませんでした。
本当にありがとうございました。
チョッパー13.jpg
震災にも負けない元気なお便りも頂きプラスワン一同喜んでいます。
チョッパー君、長生きして家族の心を癒すんだよ(^_-)-☆