ラフ君の新車

こんにちワン
僕はラフ君の弟でフックと言うワン。
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今日はラフパパが何故犬の車椅子プラスワンと名付けたか初めて
お話しするワン。
それはラフ君が13歳の時、突然ヘルニアで歩けなくなり、手術後
も自分ではオシッコも出来ず寝たきり状態でした。
そして半年が過ぎ、ラフ君の足も回復せず、元気も無くなり、
もう天国に行ってしまうのではないかと思ったそうです。
するとラフパパは最後に一度でもいいから散歩させてあげようと
車椅子の製作を始めたのです。
そして完成です。
何とか乗ってくれるかな?と思いつつ乗せてみるとすぐに自分の
意志でオシッコも歩く事も出来るんです。
ラフ君の表情も変わり生き生きと感じられるようになりました。
それまでは神様・仏様なんてあまり関心が無かったのに、神社に
行き、神様に「ラフ君との生活があと一年、あと一年だけ一緒に
居させて下さい」
とお願いしたそうです。
その『あと一年』がプラスワンと名付けた由来だそうです。
ラフ君はもうすぐ17歳になるんですが、人間でいうと80歳位ワン。
長生きのお祝いにラフ君の車椅子をリニューアルしてもらったワン。
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これが最後の2輪車で来年には4輪車になるそうです。
デザインは唐草模様から肉球柄に変身、ラフママの希望はハート
柄だったのにラフパパが肉球柄にしてしまったワン。(険悪な雰囲気)
でも白地にカラフルな犬の肉球も可愛いワン。
そしてこの新車で動物フェスティバル(名古屋)に家族で行って来たワン。
会場にはロバやヤギ、兎ちゃん等、沢山の動物がいたワン。
あまりにも大きいので遠くから見ていたワン。
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ラフ君は小さな牛の人形なら勝てると思い絡んでいました。
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そして長寿犬の表彰が始まり、お友達のちゃちゃ丸君の名前が呼ばれ賞状
も貰っていたワン。
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飼い主様も愛犬と写真を撮ったりして、とても嬉しそうに見えたワン。
お互いに長生きして飼い主様の笑顔をずっと見ていたいワンね!
by フックより(^_-)-☆