パグ犬の愛車

今日は愛知県のパグ犬 プーマ君 6歳 男の子です。
プーマ君パパよりお電話があり、ラフ君とプーマ君のお家に
行ってきました。
プーマ君はまだ6歳なのにヘルニアを患い、後ろ足がほとんど
動かないのです。
よくあるヘルニアとは違いちょっと特別で手術も難しく効果も
あまり期待できないそうです。
椎間板ヘルニアは、ミニチュア・ダックスなどのダックス系や
ペキニーズ、プードル、シーズー、パグ、ビーグルといった
軟骨異栄養症状犬種と呼ばれる犬種に多く見られ、これらの
犬種では若齢期(2~7歳頃)から発症する傾向にあります。

プーマ君は6歳、これから10年近くどうしていいのか飼い主様
も不安で一杯だと思います。
ですので、直接お会いできるワンちゃんの所には出来る限り
我が家の看板犬ラフ君を連れて行きます。
もうすぐ17歳になる老犬だけど車椅子に乗っている姿を見て
頂き、飼い主様にも希望を持っていただく為にも頑張っています。
プーマ君の車椅子は飼い主様のリクエストで元気の出る赤色系に
決定です。
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パイプのデザインには犬の肉球とパグのイラストを付けてあります。

そして納品にお伺いして初試乗です。
あれ?プーマ君固まってしまって動いてくれません。(?_?)
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ちょっとびっくりしてどうしていいのか分からないんでしょうね。
ちょっと後ろから押してあげたらスムーズに歩き出し、それからは
もうプーマ君パパと歩きっぱなしでかなり遠くまで行ってしまいました。
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そして私が一番うれしそうなのはプーマ君パパかもしれませんねと
つぶやいたら,プーマ君ママがそうかもしれませんねと笑顔で言わ
れておりました。
余談ですが、プーマ君の額の模様が、時にはハート型で時には
チューリップの模様になるそうです。
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今日はチューリップ!(^^)!
これからはプーマ君の愛車 プーマ号をよろしくね(^_-)-☆